200万円を貸して欲しいと言われました。

主人の両親とは離れて住んでいました。ある時、その主人の両親から電話がかかってきました。内容はお金を200万円ほど貸して欲しいというのです。私たちは、ちょうど家を建てたばかりで、もうすぐ3人目の子供が生まれる時期でした。そんな時期にお金を貸して欲しいと言われても、こちらだって余分なお金はありません。確かに貯金はありますが、それは子供たちに使う予定のお金だったので、それを使うわけにはいきませんでした。ましてや、家のローンだってあります。

もちろんきっぱりと断りました。今回、はっきりと断った理由はもう一つあります。以前にも主人の両親にはお金を貸したことがあるのです。50万円ほどでした。その時は、まだ子供がいませんでしたし、私たち夫婦は共働きでいしたので、50万円ならと貸しました。ですが、未だそのお金も返却されていません。おそらく一生返ってこないと諦めています。
おまとめローンの審査が通らないとき見てください

それなのに、今度は200万円とはどういうことかと、私も主人も飽きれました。主人の両親はパチンコが大好きで、損をしても、借金をしてつぎ込んでいました。それが今回200万円の借金となったようです。

その後、何度も電話でしつこくお金を請求してきましたが、主人が、自己破産してくれるよう説得しました。結局、主人の両親は自己破産手続きを行いました。

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